■ヨガウェア トップスの特徴と種類

ヨガをするときに着るトップスは、身体を動かしやすい伸縮性と、汗をかいてもすぐに乾く吸湿速乾性を兼ね備えていれば、何を着ても構いません。

普段着のTシャツやキャミソールでも良いのですが、ヨガ用ではない服の場合、前屈のポーズで裾がめくれ上がってしまったり、ストレッチすると胸元の開きが気になったり、お腹や背中が見えてしまったり、なんてこともあります。

ヨガ用に作られたウェアは、ヨガのどんなポーズでもストレスなく動けるデザインとなっているので、着心地が良く、一度着ると普通の服でヨガをしたくなくなるほどです。

例えば、ヨガ用のTシャツは、裾がすぼまっていたり腰にフィットするデザインのものが多く、
前屈の時にめくり上がりにくくなっています。
キャミソールやタンクトップも、肩甲骨の動きを妨げないようになっていて、胸元の開きや丈の長さも、ヨガの動きを考慮して作ってあります。

ヨガトップスは、日本のブランドのものも、海外ブランドのものも、気軽にネットで買うことができます。
ただ、日本のヨガブランドのキャミソールやタンクトップは、カップ付きのものが主流ですが、海外ブランドは付いていないことも多いので、選ぶときに注意してください。

それでは、ヨガ用トップスの種類をご紹介します。

Tシャツ

裾が狭くなっていたりサイドギャザーが入っていたりすると、めくり上がりにくく、立位の前屈やダウンワードドッグなど頭を下にするポーズでも、お腹や背中が見えることなく安心です、

Real Stone ヨガTシャツ

 タンクトップ

背中がレーサーバックになっていて、肩甲骨の動きやすさを重視した作りとなっています。下にスポーツブラを着用する必要のない、カップ付きのタンクトップを選ぶと、楽ですね。

Real Stone タンクトップ

キャミソール

胸元の開き具合、背中のデザインもヨガの動きを考慮していて、かつオシャレなキャミソールがたくさんあります。
カップ付きで身体にフィットしたものを選ぶと、動きやすく、ポーズもきれいに見えます。

Real Stone キャミソール

ブラトップ

カップ付きではないトップスの下に着用します。ホットヨガでは、ブラトップ1枚だけ着ても大丈夫です。
胸の形がきれいに出て、フィット感があるものを選びましょう!

Real Stone ブラトップ

 

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店舗数が多い「LAVA」や「カルド」がオススメ。 敷居が低いので、体の固さや年齢を気にすることなくヨガを楽しめます。

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■体温調節に便利なウェア

ヨガでは、動いた後の締めポーズとして、仰向けで寝るシャバアーサナのポーズをします。
その時、だいたい3~7分ほど寝たままリラックスをするので、汗が冷えて寒くなることがあります。

また、陰ヨガやリストラティブヨガ、リラックス系のヨガでは、動きが少ないので、途中で寒くなることがあり、体温調節に一枚重ね着できるトップスを持っていると便利です。

長袖Tシャツ

ゆったりとした作りで、重ね着に重宝するデザインです。

7分袖 ドルマンTシャツ(パネットワン)

ボレロ

体にフィットするタイプのボレロは、着たままでヨガができます。

(ナドゥー)ショート丈 ボレロ

 

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■ホットヨガでオススメのトップス

Real Stone ホットヨガ対応タンクトップ

 

ホットヨガで着るトップスは、大量の汗をかいても快適に動けるものを選ぶ必要があります。

汗によって重くなるコットン生地のものは避けて、吸湿速乾性があって伸縮性もある、化繊素材のものを選びましょう。

Tシャツを着ても良いですが、タンクトップやキャミソール一枚の方が、暑さに負けずに動けます。

ホットヨガでは、ウェアの汗染みは気にしなくて大丈夫です。
参加者全員、大量に汗をかくので、汗染みができるのが当たり前という雰囲気なので、気にすることはありません。

好きな色、デザインのウェアを着て、ヨガをもっと楽しみましょう!

 

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